フードコーディネーター3級資格取得の勉強をして、食の知識を身に付けませんか

フードコーディネーター的生活 > 食品・食材の知識

食品・食材の知識

食品・食材の知識は、フードコーディネーターの基礎的なものです。フードコーディネーター3級では、その最低限の内容が出題範囲となっています。

ひと言で「食品・食材」といいましても、その範囲はとても広いですよね。そして、食生活の多様化に伴って、その種類が増えたり変わったりしています。

そのような食の世界の中で、どのような食品・食材を選べばよいのか、あなたも普段の生活の中で悩んでいると思います。

フードコーディネーターの仕事には、様々なものがありますので、その仕事の数だけ、食品・食材の選び方や加工方法があります。したがって、フードコーディネーターには広く深い知識が必要になるんですね。

プロを目指さないとしても、このような食品・食材の知識は非常に役に立つと思います。

まずは、気楽に基礎を勉強してみませんか。

ヒューマンアカデミー
ポイントを押さえたカリキュラムと
プロフェッショナル講師が、
検定合格をサポートします。
http://haa.athuman.com/
 

ここでの「肉」には、獣肉、鶏肉、内臓の類を含みます。

「肉」詳細はこちら

魚(1)

ここでの「魚」は、いわゆる魚介類のことです。つまり、魚類、貝類、頭足類(イカ、タコ)、甲殻類(エビ、カニ)、刺胞動物(クラゲ)、棘皮(きょくひ)動物(ウニ、ナマコ)、尾索動物(ホヤ)などです。

このページでは、魚類についてのみ書きます。

「魚(1)」詳細はこちら

魚(2)

このページでは、魚類以外について書きます。

「魚(2)」詳細はこちら

野菜(1)

野菜も魚介類と同じく、種類が多いですよね。そして、魚介類以上に、いろんな調理に使われます。

ちなみに、日本で栽培されている野菜の種類は、約150種類です。「品種」となると、ものすごい数になります。1つの種類について何十品種もあったりしますので。

「野菜(1)」詳細はこちら

大豆・大豆製品

大豆が「畑の肉」と例えられることを、あなたは聞いたことがありますか?
これは、成分の35%がタンパク質だからなんです。

「大豆・大豆製品」詳細はこちら

乳製品

私の場合、小学校1年生の給食から牛乳が出されていましたので、中学3年までの9年間、平日はほぼ毎日、牛乳を飲んでいました。そして、嫌いではありませんでした。

ところが、二十歳を過ぎて、いつの間にか、牛乳を飲むとおなかを壊すようになってしまい、飲むのを止めました。どうして、こんな体になってしまったのでしょうか?

「乳製品」詳細はこちら

たまご

たまごも栄養が豊富で、日本の食卓には欠かせないものとなっていると思います。

「たまご」詳細はこちら

穀物

穀物とは、「農作物のうち,種子を食用とするため栽培されるもの。米・麦・粟(あわ)・稗(ひえ)・豆・黍(きび)・とうもろこしなど」(大辞林第三版より)のことです。

「穀物」詳細はこちら

パン

コメの消費量が減った原因の多くは、パンの消費量が増えたことでしょう。パンは「第二の主食」と言っても良いと思います。

「パン」詳細はこちら

果実

ここでは、「果実」ということばを、果物(くだもの)と果菜類(スイカ、メロン、イチゴなどの果実的野菜)の両方を含めた意味で使っています。

「果実」詳細はこちら

デザート

ここでの「デザート」は、間食に食べるもののことではなく、献立(コース)の最後に供する果物や菓子などのことです。

「デザート」詳細はこちら

調味料・香辛料

調味料も香辛料も、調理には欠かせないものですよね。風味を良くしたり、消化吸収を促進したりします。

「調味料・香辛料」詳細はこちら

加工食品

加工食品とは、どういう食品のことを指すのか、あなたはご存知ですか?
加工の仕方はいろいろあると思いますので、定義するのは難しそうですね。

 

「加工食品」詳細はこちら

インスタント食品

インスタント食品は、加工食品の一種ですね。ただ加工しただけでなく、何かのアクション(加熱、熱湯を加える、など)をすることによって、すぐに食べられる食品です。

「インスタント食品」詳細はこちら

最新の食品

3級テキストでは、「最新の食品」というタイトルで、低カロリー甘味料と、バイオテクノロジーを利用して作った野菜を取り上げています。

「最新の食品」詳細はこちら

ソフトドリンク

ここでは、アルコール分の入っていない飲み物のことを「ソフトドリンク」と呼んでいます。

「ソフトドリンク」詳細はこちら

酒類

ここでは、アルコール分の入っている飲み物のことを「酒類」と呼んでいます。

「酒類」詳細はこちら

輸入食品

輸入食品が身の回りにたくさんあることは、あなたもお気付きのことと思います。ありとあらゆる食品が輸入されていますね。

「輸入食品」詳細はこちら